ジェームズ・ガンが、『スーパーマン:レガシー』のオーディションに「感動」したという。
ジェームズ・ガンが、『スーパーマン:レガシー』のオーディションに「感動」したという。ピーター・サフランと共にDCスタジオの共同会長兼CEOを担うガンは、自分達のDCユニバースを開始するにあたり、新たなスーパーマンを探しているところだ。
ガンは、ソーシャルメディアプラットフォームのブルースカイにこう綴っている。「『スーパーマン:レガシー』のオーディションをした素晴らしい週末だった」「これらの俳優達にすっかり感動させられたよ。これまでで目にした、もしくは一緒に仕事をした中で最高の類だ」
ガンが脚本と監督を担い、2025年7月11日に公開予定の同新作では、地球で人間として育てられたスーパーマンがクリプトン人という自身のルーツを受け入れてゆく姿を描く。
そんなガンは先日、ポッドキャスト番組『インサイド・オブ・ユー』に出演した際、現在ヘンリー・カヴィルに続くスーパーマン役候補の俳優を「絞り込んでいる」ところで、様々な憶測が飛び交っているものの決定はしていないと発言していた。
一方でサフランは以前、同新作はスーパーマンの「誕生秘話」ではないとして「これは誕生秘話ではない。スーパーマンがクリプトン人のルーツと人間として育ったことのバランスをとろうとしているところに焦点を当てている」「彼は真実、正義、アメリカのやり方を体現している。彼は親切が古臭いと考える世界に存在する親切さなんだ」と説明していた。
ジェームズ・ガン、『スーパーマン:レガシー』のオーディションに「感動」







